12星座で知る後半【太陽星座・わたしらしさ】

ヒーリング
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この記事の対象者

わたしらしさのヒントを得たい。

12星座後半の星座を知りたい。

なかなか理解できない人がいます。

何であの人はああなんだろう?

人には個性があると思う。

個性を知るヒントを得たい!

このような方は、この記事を読むことで12星座の後半の星座を知る事が出来ます。

あなたも思ったことがありませんか?

何であの人はあんなに勤勉なんだろう?

なんであんな凄いことが出来るのだろう?

この記事を最後まで読んでいただければ、12星座の流れが完了します。

12星座の特質を知ることで、謎が解けて、自分らしく生きるヒントを得る事ができるでしょう。

理由は、12星座(牡羊座から乙女座)(天秤座から魚座)のストーリを一巡することで、自分らしさやその人らしさを知り、自分らしく生きることが素晴らしいことだと気付く事ができるからです。

また自分らしさを肯定できることで、自分以外のあの人らしさも尊重することが出来るようになるかもしれません。

12星座後半(天秤座から魚座)

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天秤座(てんびんざ)9/23~10/23

金星(土星)・空気(風)・始動・男性性・インターパーソナル・一対一の人間関係、世界へ美や調和を表現すること

腰、腎臓

7番目。

自分自身と同じように、他者のことを感情、欲望、望み、欲求を持った個人として認識する。

バランスと調和を通して、根源と再びつながることを求める。

客観的・バランス感覚NO.1。

平和と調和を維持すべく、どんな問題に対してもその両面を見ることができる。

カウンセリング・デザイン・弁護士。

始動のサインとして、新しく始めることや行動に関心がある。

精神的領域や社会的領域の面において自分らしさを表現する。

外交家の天秤座はそれ自体では不完全であることを感じ、完全になるために人間関係を求める。

天秤座が学ばなければならないことは、完全であるために他者に頼ることを求めないこと。

(自分自身の個性を維持することをパートナーにも許す)

蠍座(さそりざ)10/24~11/22

火星(冥王星)・水・固定・女性性・インターパーソナル・深い体験、変容をともなう情動的なつながり、死と再生

生殖器、腸

8番目。

天秤座において、世界において自分と同じ他者がいることを学び、蠍座においてこの関係性をより深いレベルへと運び始める。

蠍座において、わたしたちは個の感覚を失うまでに別の人との同化を求める。

死と再生を意味する。

情動と霊的な自己の価値と関係している。

氷山には目に見える以上に、その表面の下により多くのものが存在する。

感覚を言い表すのが常に容易ではない深い無意識レベルにおいて作用する。

蠍座のエネルギーは内側に向けられ、わたしたちの内なる恐れ、痛み、隠された欲求を顕にする。

蠍座は脅かされたとき、情動の領域と深く同調することによって最も痛みのある場所を見つけ致命的なもの(治りかけの傷を突く)となる。

蠍座のエネルギーの目的は魂レベルにおいて他者と結びつくことにより、自身の霊的な傷を治癒することにある。

蠍座の最も重要な課題のひとつは、手放し方を学ぶことである。

リラックスして人生を楽しむための方法を学ぶ。

射手座(いてざ)11/23~12/21

木星・火・変化・男性性・トランスパーソナル・真実の探求

臀部、ふともも

9番目。

共同体のより大きな社会構造や宇宙の究極の状態との関係性を探求し始める。

蠍座において、根源的で情動的なレベルにおいて他者との融合の際すべて他者が同じ希望、同じ欲求、同じ夢、同じ情動を持っているという新たな理解から射手座ははじまる。

これをさらに追及し、より大きな枠組みの中に自分がどのように調和していくかを見つけ出そうとする。

新たな経験や新しい情報を探し求めていく、好奇心旺盛。

エネルギーは肉体的な喜びや活動へと向かっていく。

と同時に、哲学、霊性、宗教を探求することに満足を見出す。

射手座は全体像にのみ関心を持つ反面、細かなことが我慢できない。

その熱意とエネルギーは、しばしば他者の欲求や感覚を鈍感にさせる。

射手座が学ばなければならないことは、自分自身は容易に感情を傷つけられることがないとしても、誰もがそうではないということ。

対立する考えを考慮することなく信念に没頭しがちで、細部を見落とす傾向もあるので、

適応しない時は、それに固執せず手放す方が状況を好ましものとする場合もある。

山羊座(やぎざ)12/22~1/19

土星(火星)・土・始動・女性性・トランスパーソナル・社会の完全性と完全を守ること

骨、膝

10番目。

射手座で宇宙のより大きな領域や社会という小宇宙において、個としての自分の役割を探し始める。

射手座が宇宙の真理を理解しようとするのに対して、山羊座はその真実の理解を引き受けた上で、社会全体を守るための助けとなる法則と構造を作っていく基盤としてそれを用い始める。

山羊座は理論を基にして、統治のための法則とガイドライン作り出し、理論を実際の形にしていくのである。

肉体・物質・現実的な領域に作用する。

個としての自分らしさを、目に見える確かで具体的な表現として作り上げていくことと関連する。

権威に対して敬意を払う。規則と制限を理解し、それらを守り、維持し、貫こうとする。

必ずしも伝統的で権威的であるものに応じるわけではなく、その逆となることもある。

自分が権威として認めたものであれば、それが何であれ応じ従っていく。

山羊座は常に何らかの権威と認めるものを持っている。

それらの制限、ルール、規範、制約があってこそ、山羊座は個としての自分らしさの感覚を定義することが可能となる。非常にまじめで最も勤勉。

山羊座にとって困難な課題は、なるように任せ、リラックスするための方法を学ぶことである。

水瓶座(みずがめざ)1/20~2/18

土星・空気(風)・固定・男性性・トランスパーソナル・グループの必要性を保護し守ること、社会の完全性を求めること、グループの中での個人の役割を理解すること

足首、循環系

11番目。

法や慣習を生み出すことを探求する場所である山羊座の次に、水瓶座はこれらの法や組織を眺め、それらが機能しているかどうか査定する場所である。

もはやその集団に役立たないあらゆる組織、人々を守るよりも個人の自由を制限してしまうあらゆる法やルールは水瓶座によって引き下ろされ、個人の自由を高め、集団全体を守る新たなルールで置き換えられる。

観念的で抽象的な傾向。実際的よりは、理論的で哲学的。

社会的、精神的、知的な形での自己の価値の感覚を確立することに関係する。

集団の中の一員として、仲間による承認を通して認められたと感じる。フレンドリー。

個人の自由のために力強く戦うが、自由自体は社会的組織によって支持され、保護されなければいけないものであるということ。

無秩序が自由ではない、ということを忘れてはならない。

水瓶座は的外れで頑固で、変化に抵抗する。

水瓶座の課題のひとつは、同意できないときでさえ、より柔軟に他者の考えを受け入れていくための方法を学んでいくことにある。

魚座(うおざ)2/19~3/20

木星(金星)・水・変化・女性性・トランスパーソナル・根源への回復、回復すること、そして否定性を変容すること、お互い同士または宇宙とのつながりを思い出す

12番目。

水瓶座において集団の意識との同一化による社会との結びつきを求める。

魚座において、わたしたちは成長のサイクルを完成する。

根源の分離の幻影から解放され、これまでの経験を通して学んだことの全てを統合しながら、自我は溶解し、再び宇宙との融合が始まる。

魚座は最後の段階であり同時に新たな始まりでもある。

適応、変化、完成に関連する。

魚座は、情動と霊的な次元における回復と完成に関連。

繊細でもっとも思いやりがあり、無条件の愛を自由に表現する能力がある。

サイキック能力をもつ傾向もある。

否定的なエネルギーや他者の情動を吸収し変化させることによって、有益な奉仕をおこなう。強力なヒーリングの経験をもたらす。

魚座のエネルギーには、空想・化学的な方法で物質的から逃避する傾向もある。

ドラックやアルコールを通して肉体を離れ霊性を体験することを信念によって駆り立てられることもある。

魚座が学ばなければならないことは、物質から離れることではなく、物質の領域に霊性をもたらすことにあるということだ。

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